トップ > 街区表示板の材質は?

一昔前はアルミ製の街区表示板がほぼ全て占めていましたが、最近ではプラスチック製のものも登場しています。
今回はそんな街区表示板の材質という面から探ってみます。
材質
実物
使用している自治体
備考
木材 甲賀市 戦前の町名表示板で極稀に存在している。

ちなみに写真は大阪市北区舟場町(現中崎町)です。
鉄鋼   大和郡山市・柏原市の一部など 設置当初はアルミ製より鮮やかだが、
時間が経つにつれて錆びて見づらくなる。

材質が硬いので転写のみ。(打ち抜けない・・・。)
アルミ    大阪市・伊丹市の一部などを除く、
大半の自治体。
アルミ製は耐久年数が数十年と長いのと維持などの
コスト面の安さから大半の自治体で使用されている。

打ち抜き・転写の両方使用されている。
平面
プラスチック
  枚方市・伊丹市・大阪市 プラスチック製は色鮮やかで文字も見やすいが、
2 〜3年で色褪せるので維持にコストがかかる。

全てプリント転写。
カマボコ型
プラスチック
大阪市 大阪市にのみ存在するカマボコ型プラスチック。
やや奥行きがあり、壁などに設置されてある。

すべてプリント転写。

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